告白は不要!白黒つけたがるのは自信がなくてビビっているから。

僕は好きになった女性にすぐに告白をしていました。

恋愛を勉強するようになってわかったのですが、すぐに告白するという行為はモテない原因なんですよね。

「え?好きになったら告白するでしょ?」という声が聞こえてきそうですが、モテる男性は告白なんてしません。

「モテる男性は告白されるから告白する必要がないだけでしょ?」と思うかもしれませんね。

まぁそれは無くもないのですが、モテる男性は余裕があるので結論を急がないんですよ。

ドラマ『レンアイ漫画家』から学ぶ告白の不要性

先日観たドラマ【レンアイ漫画家】で、眞栄田郷敦が好意を寄せている吉岡里帆を呼び出して「あなたの事が好きです」と告白したんですよ。

僕は「いやいや、いらんて!」 と。

で、案の定フラれたんですよね。

吉岡里帆は鈴木亮平の事が好きだし、眞栄田郷敦とそれほど仲良くなかったので、僕は「そりゃフラれるやろ!」と。

多分このドラマを見ているみんなも「ダメだろうな」と思ったはずです。

だけど、同じような告白をしてる男性ってめちゃくちゃ多いんですよね。

このような『イチかバチかの告白』が上手くいくわけないと思っているのにやってしまう。

なぜだと思いますか?

それは、その方法しか知らないからです。

 

あなたの恋愛の教科書は何?

恋愛って誰かが教えてくれるわけじゃないですよね?

なので『恋愛の教科書』って、

  • 漫画
  • ドラマ
  • 映画

くらいなんですよ。

この教科書がイチかバチかで告白して上手くいったりいかなかったりするんです。

で、ほとんどの人がそれをマネすると。

メディアの影響って結構怖くて、

  • 壁ドンで女性は落ちるとか
  • 頭ポンポンで女性はキュンキュンするとか
  • 一途に家の前でずっと待ってるとか

を見せて、「恋愛はこうやってやるんだ」と勘違いさせてきます。

これ、女性からの好感度が高ければ良いですが、好感度が低かったら普通に不快で訴えられますよ!

それらはカッコいい俳優さんがやるからカッコいいの!

『何をやるかではなくて誰がやるか』です。

僕たちみたいな一般ピーポーはやっちゃダメ。

ちょっと話がそれました。

ぶっちゃけ『告白』は必要ないです。

告白なんかしなくても大人の恋愛はスタートしていきます。

告白なんてしなくてもデートできるしキスもできるし体の関係も持てるでしょ?

白黒つける必要がないし、むしろデメリット。

イチかバチかで告白して『黒』になっちゃったら警戒されて距離を置かれそこで試合終了です。

「告白しなきゃダメ」なんてメディアの洗脳ですよ。

 

告白きっかけで好きになってくれる?

「告白をきっかけに意識してくれて好きになってくれるかも」っていう声も聞きますが、無いですね。

そんなのは中学生の恋愛です。

  • 男「好きです!付き合ってください!」
  • 女「(私も好きかも?)・・・うん。」

これは恋に恋している状態。

告白してから恋愛がスタートするなんて大人の世界ではかなり少なくて、キスくらいしてから付き合い始めるのが普通。

大人の恋愛では『女性は抱かれた男性を好きになる』という話もある。

これは《認知的不調和》が原因です。

「好きでもないのに抱かれてしまった」という不調和を「好きだから抱かれたんだ」と調和していく心理が発動するんですよ。

 

関係性が低いのに告白するという愚行

女性から好感を得るためには『関係性に合った言動』をしなくてはいけません。

例えば、知り合ったばかりな人に馴れ馴れしくすると嫌われてしまいますよね?

モテない男性は関係性に合った言動をするのが下手くそ。

関係性が低いのに告白してしまうのはその典型で、どう考えても上手くいかないような状況でイチかバチかで突撃して、撃沈。

 

告白して白黒ハッキリつけたがる理由

モテない男性ほど白黒ハッキリつけたがって「俺と付き合って!OK?NG?」ということをします。

ダメならダメでいいから早く結論がほしいんですね。

これはなぜかと言うと、不安だからです。

人の心理は、『不幸』と『不安』のどちらを選ぶかというと『不幸』の方を選ぶみたいなんですよね。

好きな女性ができた時に、

  • 不幸とは『フラれること』です
  • 不安とは『フラれるかも?どうなの?上手くいくの?』と考えている状態です

フラれたらそこで試合終了なので普通はフラれる事を避けると思うのですが、人は不安の方が耐えられないので、その不安を無くしたくてイチかバチかで突進して撃沈します。

撃沈して不幸になったかと思いきや、不安が無くなったのでスッキリしちゃうんですね。

これを繰り返すのが非モテなんです。

 

不安の原因は自信が無いから

不安を感じるのは自信がないからです。

自信がないから「早く告白しないと他の男性に取られちゃうかも!」と焦ります。

※付き合えるかどうかは告白した順番ではない

自信があれば余裕ができて、「まぁそのうちなんとかなるだろう」と考えられます。

すると、

  • 結論を急がなくなり、ゆっくりと関係性を上げていけます
  • 今の関係性に合った言動をして、ゆっくりと好感度を上げていけます

モテる男性はこれらができるからモテるんですよ!

余裕がなくて焦っているような自信のない男性は絶対にモテません。

 

グレーな関係の女性を増やしてモテモテになろう

白黒ハッキリつけずにグレーな関係を築くことを意識してください。

まずは無謀な告白をして【黒】を貰わないことが重要。

そして、好きな女性以外も大切にして好きな女性以外を【黒】にしないこと。

「この女性は恋愛対象外だ!」と言ってシャットアウトしてしまうと《バンドワゴン効果》の恩恵が受けられません。

バンドワゴン効果とは、人気なものはさらに勝手に人気になっちゃう現象です。

恋愛でいうと、恋愛対象外のブスからでも人気になれば自然と美人も寄ってくるようになるんですね。

そうしてグレーな女性をたくさん作り、それぞれの関係性に合った言動を心がけ、ゆっくりと好感度を上げていく。

そうすれば、いつのまにかあなたはモテモテになります。

 

まとめ 告白で白黒つけずにグレーな状態を楽しもう

今回は白黒ハッキリつけるのは非モテがやることだというお話をしました。

  • 関係性が低いのに告白してはいけない
  • 人間は不幸より不安に耐えられない
  • 白黒ハッキリつけたがるのは不安だから
  • 不安の原因は自信が無いからだから、自信をつけよう
  • グレーな女性をたくさん作ってモテモテになろう!

このような事が伝わりましたか?

この記事を読んで、女性からの好感度をゆっくりと上げていき、モテる男性になってくれたら嬉しいです。

 

勉強のススメ

あなたが女性からモテないのはブサイクだからではありません。

恋愛のやり方が間違っているからモテないんです。

正しい恋愛のやり方を勉強しましょう。

恋愛を勉強すれば、「そうか!だからモテなかったのか!」という気づきがあり、それを修正すれば勝手にモテるようになっていきます。

ライバルに差をつけて、最高の女性をGETしましょう。

【リンク】正しい彼女の作り方 完全パーフェクトマニュアル