返報性の原理を使う時は小さく与えないと警戒されて終わる。

《返報性の原理》って聞いたことありますか?

これは恋愛界でも有名な心理学なので、これを知ってうまく使えば恋愛を有利に進められますよ。

返報性の原理とは?

『相手に何かを与えてもらうと、お返しをしないといけない気になる』という心理です。

 

返報性の法則の具体例

返報性の原理がどのような場面で活用されているかというと、

  • 食品コーナーの試食
  • アパレルショップでの服の紹介、試着
  • 買取やリフォームなどの見積無料
  • 来店しただけでもらえる粗品

このような場面では相手がめちゃくちゃ尽くしてくれるじゃないですか?

すると「これくらいなら買ってあげようかな」とか「このお店に決めてあげようかな」という気持ちになっちゃうんですよね。

 

恋愛で返報性の原理を使う

恋愛ではどのように使っていけばいいのでしょう?

まず考えられるのは、

  • ご飯をおごる
  • プレゼントをする
  • 現金をあげる(パパ活?)

などですね。

これらを女性に与えていけば「いつもありがとう♪」ってなって「抱いて♡」となりません!

なぜならないのかというと、下心が見え見えだから。

この下心が見えてしまうと「与えてくれた」という気持ちになりずらいんです。

アパレルショップの店員さんだと、必死にこちら褒めて売り込んでくるので「服買わせるために頑張ってんなー」としか思わないですよね?

でも、試食コーナーのおばちゃんからは「このソーセージ買えや!」という気持ちがあまり伝わってこず、ほんわかしているので買ってあげちゃう。

人の心はそうゆうもん。

ですから、下心だと気づかれないほどの小さいことを与えていきましょう。

例えば、高級ブランドバッグよりもチロルチョコをあげた方がのちのち好感度が高くなりますよ。

 

まとめ 返報性の原理を使う時のポイント

今回は、恋愛で返報性の原理を使う時は小さく与える事が重要だというお話をしました。

  • 与える時は下心がバレてはいけない
  • 大きく与えると下心がバレるので好感度が下がる
  • 小さく与えると下心がバレずらいので好感度が上がる

このような事が伝わりましたか?

この記事を読んで、テクニックを正しく使い、高い効果を出せるようになってくれたら嬉しいです。

 

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