非モテは褒めるのが超ヘタクソ。褒め上手になればモテる!

女性から好印象を得るためには褒めることがとても重要です。

しかし、褒めるのってわりと難しくて上手にできてない人が多いんですよ。

僕も褒めるのがヘタクソだったので、

  • 「褒めたのに嬉しそうじゃないなぁ」
  • 「褒め方が下手なのかな?」
  • 「僕なんかに褒められても嬉しくないよな。。」

なんてことを思っていました。

しかし、恋愛を勉強していくなかで、褒めることが上手くなって女性の反応が良くなってきたんです。

◆こんな人にオススメ◆
  • 女性を褒めるのが苦手
  • どうやって女性を褒めれば良いかわからない
  • 効果のある褒め方が知りたい

効果が低い(逆効果になる)褒め方

褒められて嬉しくない人はいないのですが、女性を褒めるときには少し注意点があって、

  • 可愛いor美人な女性は外見を褒められ慣れている
  • 男性がみんな同じ褒め方をしてくるのでウンザリしている

ということがあります。

ほとんどの男性は女性の『外見』に惚れるので、外見の褒め言葉しか言わないんですよ。

  • 「めっちゃカワイイね!」 
  • 「すごくキレイだよ!」

このような言葉ばかりだと「またかよ!?」「他にないの?」って感じで心に響かない。

外見を褒めるのって簡単で誰にでもできるので、言葉が軽いです。

だから女性に、

  • 「ちゃんと私の事見てないな!?」
  • 「とりあえず褒めとこうと思ってるな!?」

と思われて、言えば言うほど「安っぽくて価値の低い男性だな」と思われて好感度が下がります。

ですから、女性を褒める時は『外見ではなく内面(性格など)』を意識しましょう。

その辺にいる量産型男性と同じことをしていたらモテるようにはなれません。

他の男性から気付かれていない部分を褒めてライバルと差をつけましょう。

内面の褒め方にもいくつかポイントがあるのでお話していきますね。

 

信憑性を上げて心に響かせる

あなたは内面をどのように褒めますか?

  • 「優しいね」
  • 「真面目だね」
  • 「気が利くね」

こんな感じだと思うんですが、これでは教科書通りすぎて心に響かないです。

心に響かせるためには、もっと具体性がほしい。

まずは女性の言動をよく観察して以下のように褒めていきます。

《良い例》
  • 『~な行動をしていて』やさしい女性だと思った
  • 『~してくれて』嬉しかった!気が利くんだね

 

こんな感じで《そう思った理由》を添えてあげると信憑性が増すし、「細かいところまで気づいてくれて嬉しいな♪」と思ってもらえて好感度が上がります。

 

持ち物・やっていることから内面に繋げる

まず、女性と接していくなかで、

  • 持っている物
  • 着ているもの
  • やっていること

を把握していきます。

それを踏まえて「これらを持っているorやっているあなたが素晴らしい」と女性に伝えていく。

例えば以下のような感じです。

《褒める例》
  • 「この持ち物からあなたの上品さが伝わってくるよ」
  • 「自分のこだわりを曲げないあなたの芯の強さが表われているね」
  • 「これをやってるなんて君は頑張り屋さんなんだね」

 

少しレベルが高い内容かもしれませんが、事前準備をすれば簡単にできます。

  • こういう物を持っていたらこう言う
  • こういうエピソードがあったらこう言う

など、いろいろなパターンに対応できるようにしておきましょう。

 

女性自身が認識していない部分を褒める

例えばその女性の『雰囲気』です。

  • 「どこかミステリアスな感じだね」
  • 「穏やかなオーラを放っているね」
  • 「波動が見えるね」←?

ここでのポイントは女性に「なぜそう思われたんだろう?」と疑問に思わせることです。

《ジョハリの窓》というのを知ってますか?

  • 開放の窓:自分は知っている × 他人は知っている
  • 秘密の窓:自分は知っている × 他人は知らない
  • 盲点の窓:自分は知らない × 他人は知っている
  • 未知の窓:自分は知らない × 他人は知らない

今回の話は『盲点の窓』にあたります。

自分に関心がない人はいません。

その自分に自分が知らない部分があるってかなり刺激的なことなんですよね。

恋愛では感情を動かすことが重要なんですが、このような褒め方をされると感情が動くのでかなり印象に残りますよ。

 

コンプレックスを褒める

巷のモテ情報の中には『コンプレックスを褒めると良い』みたいなものがあります。

相手が気にしていそうなことを「大丈夫なんだよ」と言ってあげるという、やさしさアピールですね。

これ、僕はリスクが高いと思うのでオススメしていません。

《オススメしない理由》
  • 「あなたに何がわかるの?」と思われる
  • 「嘘くせぇ!」と思われる

 

僕がコンプレックスを褒められたら「じゃあ変わって♪」と言いたいですね。

困りませんか?

「やっぱりウソやん!」ってなります。

コンプレックスには触れないのが鉄則。

触れないでおけば「気にならない人なんだな」と勝手に安心して好感度が高くなりますからね。

 

結果ではなくプロセス(過程)を褒める

結果を褒めるということは、例えば、

  • 「テストの点数が100点だったんだ!すごいね!」
  • 「(スポーツなどで)1位になったんだ!すごいね!」

という感じです。

これをプロセスを褒めることに変えると、

  • 「毎日勉強してたからだね!えらいぞ!」
  • 「毎日練習して努力してたからだね!えらい!」

という感じになります。

100点という結果ではなく、毎日勉強していたというプロセスを褒めると「毎日勉強することが良いことなんだ」と認識して継続するようになるんですよね。

これは、子供や部下を褒める時に使うテクニックで、

  • 「結果だけでなく、それに至る過程もちゃんと評価しているよ」
  • 「普段からちゃんと見守っているよ」

というアピールになります。

これを女性に使っていきましょう!

  • 「そんなことまで知ってるんだ!普段からちゃんと勉強してるんだね!尊敬するわー!」
  • 「髪の毛ツヤツヤじゃん!毎日しっかりケアしてるんだね!すごいなぁ、大変でしょう?」

このような感じで、女性の、

  • 日々の自己管理
  • 規則正しい生活習慣
  • 美への努力

などを褒めていきます。

「日頃の苦労までわかってくれてる♪」と感じて好感度が跳ね上がりますよ。

 

【番外】女性とのパワーバランスをひっくり返したいなら上から目線で褒めろ

僕がモテなかった頃は他人を褒めるということが全然できていなかったです。

褒めるという行為は、

  • 人気がある
  • 地位が高い
  • 尊敬されている

というような人たちの特権で、

  • 「僕なんかが他人を褒めるなんでおこがましい」
  • 「僕なんかから褒められても嬉しくないよな」

なんてことを思っていました。

 

褒められると嬉しい理由

他人から褒められると、

《褒められるとこう感じる》
  • 「自分は間違っていないんだ」
  • 「自分は存在していていいんだ」
  • 「自分は価値のある人間なんだ」

 

このように感じ、自己肯定感が上がって自信がつきます。

特に地位の高いような人から褒められるとめちゃ嬉しいですよね。

 

褒められて嬉しいかどうかは相手による

褒めるということは、基本的には『上の人から下の人に行う行為』なんです。

  • 「えらいぞ!」
  • 「なかなかやるな!」
  • 「頑張ってるね!」

これらは目上の方から言われるのは良いですが、後輩や部下から言われたら、ちょっとイラっとしますよね?

褒めるという行為は関係性がとても重要。

具体例を出すと、

  • 社長「ゆうたくんよく頑張ったね!」
  • 新人「ありがとうございます♪」

と、これは問題ないですが、これが逆になると、

  • 新人「社長!よく頑張りましたね!」
  • 社長「なにさまだねきみは!?お前はクビだぁ!」

となるじゃないですか?

このように、相手から褒められた場合に、

  • 相手の価値が自分より高い (と感じている)→  「嬉しいな♪」
  • 相手の価値が自分より低い(と感じている) →  「うぜぇ!!」

になります。

ここでは、褒めるという行為は、価値の高い人が価値の低い人に行う行為だということを覚えてください。

 

他人を褒めることができない理由

理由には2パターンあります。

  • 褒めてはいけないパターン
  • 褒めたくないパターン

ですね。

 

褒めてはいけないパターン

相手の方が価値が高い場合は、褒めると嫌悪感を抱かれて嫌われたり怒られたりするからダメでしたね?

目上の人から好感を得たい場合は褒める言葉ではなくて尊敬する言葉。

例えば、

  • 「すごいですね♪」
  • 「かっこいいですね♪」

これはドンドン使ってOK!

 

褒めたくないパターン

これは、ライバル関係のような相手の価値が同じくらいだと思っている人に対してです。

そのような関係性では以下のような心理があるのではないでしょうか?

《心理》
  • 相手を褒めると、相手の価値が上がり、自分の価値が下がる気がする

 

自分が相手を認めることで相手の価値が上がっていき、その分自分の価値が下がったと感じてしまう。

だから褒めたくない。

これは自分の価値を保とうと必死になっている状態。

だって、関係性が以下のような状況なら素直に相手を褒めれるのではないですか?

  • 自分の地位がとても高い
  • 戦うフィールドが違う
  • 絶対に抜かれる心配がない

自分に影響が無かったり、絶対的な自信があるからですよね?

なので、なぜ褒めることができないかというと『自信が無いから褒めたくない』ということになります。

 

女性を褒めることができない理由

次は恋愛について考えていきます。

「なぜ女性を褒めることができないのか?」の答えも『自信がないから』となります。

 

褒めれない

女性が若くて可愛い場合はとても価値が高いと感じ、そんな相手を上から褒めるなんて「恐れ多いっす!」となってしまいます。

こうなった時点で、相手より自分の方が価値が低いって自覚しちゃってますよね?

こんな状況では自信も生まれないし余裕も無いし堂々となんてできません。

そして、相手の方が価値が高いので相手からの評価を気するようになってしまいます。

  • 「変に思われてないかな?」
  • 「好かれているかな?」
  • 「嫌われてるかな?」

こんなのは下僕と一緒。

好かれる要素なし。

こんな状況ではどうやっても相手を落とすことはできません。

 

褒めない

どうでもいい女性は、スルーですよね。

恋愛対象外なので喜ばせる必要も好かれる必要もない状態。

 

褒めたくない

男性はプライドがあるので女性よりも上の立場でいたいんです。

なんとかして女性より価値があると思いたいし思われたい。

ですから、女性を褒めることによって、

  • 女性の価値を上げたくない
  • 自分の価値を下げたくない

という意識が働く。

武勇伝を語っちゃうのも同じような心理で、

  • 女性よりも価値が上でありたい
  • 女性に価値が上だと思ってもらいたい

んです。

自信が無くて余裕がなくてカッコ悪いですよね?

 

自信がないと女性は落とせない

女性からモテるうえで、自信を持つことが何より重要。

それは、自信のない状態だと女性と接する時に緊張するし積極的になれないからです。

そんな男性に女性は落ちません。

女性が落ちるのは相手の価値が高いと思った時だけ。

「あなたくん落ち着いた話し方するなぁ!好きかも♪」はありますが「あなたくんずっとモジモジしていて弱々しいなぁ!好き♪」はムリがあります。

 

自信があるように見せるために女性を褒める

女性を落とすためには、自分の価値を上げ、自信を持って女性と接することが大切。

なんですが、ぶっちゃけ時間がかかります。

そこで、自信がなくても褒めるということをやっていきましょう。

ん?矛盾してますか?

先ほど、褒めるという行為は自信がある人が行うことだと言いましたが、これを逆手に取って考えてみましょう。

たとえ自信が無くても、意識的に褒めていると以下のようになってきます。

《褒める効果》
  • 相手を褒めていると、相手より価値が上がったように感じ、自信がついてくる
  • 相手を褒めることで、価値が高い人だと思われる

 

褒めれば褒めるほどお互いが勘違いしてくる。

  • 男性「あれ?褒めてたら王様の気分になってきたぞ?」
  • 女性「あれ?私よりこの人の方が価値が高いのかな?」

と、こんなことが起こる。

職場などの力関係がはっきりしている場所では使えないですが、知り合って間もない関係性ではかなり有効。

合コンなどでは価値が高い男性だと思われて印象が良いので、自信がある男性になりきってハッタリをかましましょう。

 

まとめ 女性を褒める時に効果的な方法

今回は、女性を褒めるときに意識すると良いことをご紹介しました。

  • 外見を褒めるだけの男性は好感度を下げる
  • 具体的な言動を添えて内面を褒めよう
  • 結果だけでなくプロセスを褒めると効果的
  • 上から目線で褒める事で女性とのパワーバランスを逆転させろ

このような事が伝わりましたか?

女性を褒めるときの言葉はある程度パターン化できます。

  • こんな感じの物を持っていたら「~だね」と言う
  • こんな行動が見えたら「~だね」と言って褒める

などですね。

これは事前に準備できるので、普段から内面を褒める練習をしておきましょう。

 

勉強のススメ

恋愛では会話が9割と言われています。

会話が下手クソな人はいつまでたってもモテません。

では上手な会話とはどのようなものでしょうか?

それは爆笑するような面白い会話ではありません。

会話を勉強し、会話で女を落とせる男になりましょう。

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