俺の恋愛戦略

まえだかずとも@恋愛アドバイザーのブログ

彼女や妻(嫁)の味方になって、熟年離婚回避する方法。モラハラ夫になってないですか?

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まえだかずとも@恋愛アドバイザーです。

 

あなたは彼女や妻と良好な関係を築けていますか?

「うちは大丈夫です!」と思ってる人は注意だと思います!

そういう人に限って、

  • ちゃんと状況が見えていない
  • ちゃんと反応を見ていない
  • 亭主関白
  • モラハラ夫

という場合が多いんですよ!

そんな事を繰り返していくと、フラれたり、熟練離婚されたりするので、幸せな人生でではなくなってしまいます。

ここだけの話ですが、昔の僕は上記のような人だったんですよ・・・。

今回は、昔の僕のことをお話していきたいと思います。

今回の記事は以下のような男性に読んでほしい内容となってます。

◆読んでいただきたい方◆
  • 彼女や妻がなぜ怒っているのかわからない
  • 彼女や妻に冷たいかなと感じている
  • 彼女にフラれたくない
  • 熟年離婚されたくない

 

この記事を読んで半面教師にしたり、自身の言動を振り返り、反省し、修正し、パートナーとの関係を修復することで、幸せな人生を送れるようになれば嬉しいです!

《妻が口をきいてくれません》という本を読んだ

先日、ネットサーフィンをしていた時に《妻が口をきいてくれません》という漫画を見つけたんです。

妻が口をきいてくれません [ 野原 広子 ]

価格:1,210円
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感想(24件)

一部が無料で見られるようになっていたんで読んでみたんですが、結構自分に当てはまってて面白かったんですよ。

面白かったと言うか反省ですね。。

「うわぁ~、それやっちゃってるわ~スミマセン」って感じです。

僕は昔と比べるとずいぶんマシな人間になったんですが、「昔の僕って完全にこうだったなー」と思ったんです。

それで、全部読みたくなって買ってしまいました!

この本に出てくる《クソ夫》の特徴をまとめると以下です。

《クソ夫の特徴》
  • 育児を手伝わない
  • 料理に文句を言う
  • なんでも妻任せ
  • 金を稼いでいるからと上から目線
  • 落ち込んでいる時に味方にならない
  • 人の気持ちを考えない
 
次に、昔の僕は以下です。(昔の彼女に対して)
《昔の僕の特徴》
  • 自分が一番えらい
  • 自己中
  • すぐ怒る
  • 相手の気持ちを考えない
  • 落ち込んでいる時に味方にならない

 

あまり書きすぎると好感度が下がるのでこれくらいにしとこう。。

見比べていただけるとわかると思うんだけど、同じような部分があって共感したんですよ。

※今はとても良い夫ですよ。家事もするし、育児もするし、妻の気持ちになって行動してます。(手伝うと言うとボコボコにたたかれるらしい。。)

 

彼女や妻(嫁)の味方になってあげられなかった

この本の中で一番心に刺さったところは、【妻が辛い時などに夫が味方になってあげなかった】という所です。

ネタバレしそうなんでどこまで書いて良いかわかりませんが、簡単に言うと【妻が知らないおじさんに怒られて怖がって悲しんだ】という話の時に、夫は【それは妻が悪い】と言ったことです。

これに対して「僕も昔は結構やってたなー」と思ったんです。

昔はですよ?

今はやってないですからね!(重要)

なぜそれを改善したかと言うと、昔付き合ってた彼女にフラれた時に「一番の味方でいてほしかった」と言われたからです。。

言われないとわからんクソ野郎ですホント申し訳ないです。。

例えば彼女がミスった時とかに、

  • 「自分ならそんなことはしない」
  • 「対策が甘いからだ」
  • 「危険予知ができてないんじゃないの?」
  • 「リスク管理がなってないでしょ」

こんな感じでした。

「マジで何様なの?」って感じですよね・・・。

大切な人には、

  • 味方になって慰めてあげる
  • 解決策があればアドバイスしてあげる

これが普通で、いきなり怒るなんてありえない!です。。

 

味方になってあげられなかった原因

フラれた当時、めちゃくちゃ落ち込んで悩んで、「なんで味方になってあげられないのか?」を真剣に考えたり、ネットで調べたりした結果、以下のようなものが浮かび上がりました。

《味方にならなかった理由》
  • 相手の失敗に対して責めて、さらにキズを深くし、自分はダメな人間だと思わせ、相対的に自分の価値を上げ、相手を服従させる

 

怖い!!

かなりオーバーに書いてるから引かないでくださいね!

もう完全にモラハラですよね。。

今思うと反省なんですが、当時はなんか普通にやってたんです。。

特に意識もせずにやっていたことが、その心理としては『服従させようとしてた』なんて、、これに気づいた時はホント精神鑑定でも受けようかと思いましたよね。。。

ただ、これは育ってきた環境が影響してると思うんです。

  • 物を壊して両親から怒られた
  • テストの点数が悪くて学校の先生に怒られた
  • 会社の上司にきつい指導をされた

特に、失敗したときに本来守ってくれるはずの両親に怒られて育つと、「失敗したら怒られるものだ」となるじゃないですか?

《失敗した人にやさしくしてあげる》という概念が育たないんです。

だから他人にもやってしまいます。

そして、両親や先生って、「お前のために怒ってる」って感じで、怒ることが愛だと伝えてくるんですよね。

だから「怒ることは愛だ」と正当化しちゃうんですよ!

しかし、その実態はこうです。(上記の引用)

《味方にならなかった理由》
  • 相手の失敗に対して責めて、さらにキズを深くし、自分はダメな人間だと思わせ、相対的に自分の価値を上げ、相手を服従させる

 

真剣に考えた結果、「これは間違っている」と気付けて、反省して修正したのは良かったです。

僕は「妻や子供に対して、同じ失敗をしないようにしよう」と誓いました。

 

考え方(マインド)を変えて改善する

これを改善するには、考え方を変えるしかないので、考え方を書き換える作業をしていきます。

 

自分がされたらどう思うか考えてみる

「自分がそれをされたらどうか?」と考えた時、どう考えても辛いと思いと思いました。

子供の頃、怒られて辛かったはずなのに、それを忘れてしまっていたんですよね。

それを鮮明に思い出していくきます。

そして、「自分がやられて嫌なことは他人にやらない!!」と誓います。

人間関係の基本ですよね!

 

自分がどうされたら嬉しいか考えてみる

味方してくれて、かばってくれて、「次は失敗しないようにしようね」と優しく言ってくれたらどれだけ嬉しいでしょう。

ですから、「自分がやられて嬉しいことは他人にもやろう!」と誓います。

素晴らしい事だですよね!

 

パートナーの気持ちを考えずに行動して、フラれたり、熟年離婚されそうな人へ

【敵だらけの社会に揉まれ、辛い思いをして生活しているのに、愛している人にも味方になってもらえない】

そんなのは寂しすぎますから!

大切な人には、絶対に味方になってあげてくださいね!

 

まとめ パートナーの味方になって熟年離婚を回避する方法

今回は、「彼女や妻など、愛する人の味方になってあげよう」というお話をしました。

  • 愛する人には味方になってあげよう
  • 自分がされて嫌な事はしないようにしよう
  • 自分がされて嬉しい事をしていこう

このようなことが伝わりましたか?

当てはまった人はすぐに改善しましょう!

今からでも遅くはないですよ!

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かっこいい男性になっていこう♪

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