俺の恋愛戦略

まえだかずとも@恋愛アドバイザーのブログ

彼女や妻(嫁)の味方になって、熟年離婚回避する方法。モラハラ夫になってないですか?

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まえだかずとも@恋愛アドバイザーです。

 

あなたは彼女や妻と良好な関係を築けてます?

「うちは大丈夫です!」と思ってる人は注意だね!

そういう人に限って、

  • ちゃんと状況が見えていない
  • ちゃんと反応を見ていない
  • 亭主関白
  • モラハラ夫

という場合が多いんで!

今回は、そんな人がやりがちな行動のお話をしていくよ。

したがって、今回の記事は以下のような男性に読んでほしい内容となってます。

◆読んでいただきたい方◆
  • 彼女や妻がなぜ怒っているのかわからない
  • 彼女や妻に冷たいかなと感じている
  • 彼女にフラれたくない
  • 熟年離婚されたくない

 

この記事を読んで、自身の言動を振り返り、反省し、修正し、パートナーとの関係を修復することで、幸せな人生を送れるようになればいいな。

《妻が口をきいてくれません》という本を読んだ

ネットサーフィンをしていた時に《妻が口をきいてくれません》という漫画を見つけたんよね。

妻が口をきいてくれません [ 野原 広子 ]

価格:1,210円
(2021/5/31 08:48時点)
感想(24件)

一部が無料で見られるようになっていたんで読んでみたの。

そしたら結構自分に当てはまってて面白かったのね。

面白かったと言うか反省かな。。

「うわぁ~、それやっちゃってるわ~スミマセン」って感じで。

俺は昔と比べるとずいぶんマシな人間になったけど、「昔の俺って完全にこうだったなー」と思ったんよ。

それで、全部読みたくなって買っちった!

この本に出てくる《クソ夫》の特徴をまとめると以下。

《クソ夫》
  • 育児を手伝わない
  • 料理に文句を言う
  • なんでも妻任せ
  • 金を稼いでいるからと上から目線
  • 落ち込んでいる時に味方にならない
  • 人の気持ちを考えない
 
次に昔の俺は以下。(昔の彼女に対して)
《昔の俺》
  • 自分が一番えらい
  • 自己中
  • すぐ怒る
  • 相手の気持ちを考えない
  • 落ち込んでいる時に味方にならない

 

あまり書きすぎると好感度が下がるんでこれくらいにしとこ。。

見比べていただけるとわかると思うんだけど、同じような部分があって共感したんよ。

※今はとても良い夫よ。家事もするし、育児もするし、妻の気持ちになって行動してる。(手伝うと言うとボコボコにたたかれるらしい。。)

 

彼女や妻(嫁)の味方になってあげられなかった

この本の中で一番心に刺さったところは、【妻が辛い時などに夫が味方になってあげなかった】という所でね。

ネタバレしそうなんでどこまで書いて良いかわからんけど。。

簡単に言うと【妻が知らないおじさんに怒られて怖がって悲しんだ】という話の時に、夫は【それは妻が悪い】と言ったこと。

これに対して「俺も昔は結構やってたなー」と思ったの。

昔はだよ?

今はやってないからね!

なぜ改善しているかと言うと、昔付き合ってた彼女にフラれた時に「一番の味方でいてほしかった」と言われたから。。

言われないとわからんクソ野郎ですホント申し訳ない。。

例えば女性がミスった時とかに、

  • 「自分ならそんなことはしない」
  • 「対策が甘いからだ」
  • 「危険予知ができてないんじゃないの?」
  • 「リスク管理がなってないでしょ」

こんな感じだね。

「マジで何様なの?」って感じよね・・・。

大切な人には、

  • 味方になって慰めて
  • それから解決探があればアドバイスしてあげる

これが普通で、いきなり怒るなんてありえんから!

 

味方になってあげられなかった原因

フラれた当時、めちゃくちゃ落ち込んで悩んでさ。。

「なんで味方になってあげられないのか?」を真剣に考えたり、ネットで調べたりした結果、以下のようなものが浮かび上がった。

《味方にならなかった理由》
  • 相手の失敗に対して責めて、さらにキズを深くし、自分はダメな人間だと思わせ、相対的に自分の価値を上げ、相手を服従させる

 

怖い!!

かなりオーバーに書いてるから引かないでね!

もう完全にモラハラだね。。

今思うと反省なんだけど、当時はなんか普通にやってたんだよな。。。

これに気づいた時はホント精神鑑定でも受けようかと。。。

ただ、これは育ってきた環境が影響してると思うんよ。

  • 物を壊して両親から怒られた
  • テストの点数が悪くて学校の先生に怒られた
  • 会社の上司にきつい指導をされた

特に、失敗したときに本来守ってくれるはずの両親に怒られて育つと、「失敗したら怒られるものだ」となるやん?

《失敗した人にやさしくしてあげる》という概念が育たない。

だから他人にもやっちゃう。

そして、両親や先生は怒ることが愛だと伝えてくるんよ。

「お前のために怒ってる」ってね。

だから怒ることは愛だと正当化しちゃうんだよね!

しかし、その実態はこう。(上記の引用)

《味方にならなかった理由》
  • 相手の失敗に対して責めて、さらにキズを深くし、自分はダメな人間だと思わせ、相対的に自分の価値を上げ、相手を服従させる

 

真剣に考えた結果、「これは間違っている」と気付けたのは良かったかな。

反省して修正したから。

俺は「妻や子供に対して、同じ失敗をしないようにしよう」と誓った。

 

考え方(マインド)を変えて改善する

これを改善するには、考え方を変えるしかない。

だから、考え方を書き換える作業をしていく。

 

自分がされたらどう思うか考えてみる

「自分がそれをされたらどうか?」と考え、どう考えても辛いと思った。

子供の頃、怒られて辛かったはずなのに、それを忘れてしまっていたんよね。

鮮明に思い出していく。

そして、「自分がやられて嫌なことは他人にやらない!!」と。

人間関係の基本よね!

 

自分がどうされたら嬉しいか考えてみる

味方してくれて、かばってくれて、「次は失敗しないようにしようね」と優しくいってくれたらどれだけ嬉しいか。

だから、「自分がやられて嬉しいことは他人にもやろう!」と。

素晴らしい事だよね!

 

パートナーの気持ちを考えずに熟年離婚されそうな人へ

【敵だらけの社会に揉まれ、辛い思いをして生活しているのに、愛してる人にも味方になってもらえない】

そんなのは寂しすぎるから!

大切な人には、絶対に味方になってあげてね!

 

まとめ パートナーの味方になって熟年離婚を回避する方法

今回は、「彼女や妻など、愛する人の味方になってあげよう」というお話をしたよ。

  • 愛する人には味方になってあげよう
  • 自分がされて嫌な事はしないようにしよう
  • 自分がされて嬉しい事をしていこう

このようなことが伝わりましたか?

当てはまった人はすぐに改善しようね!

今からでも遅くはないからさ!